三世代ディズニーにおすすめなのはランド、シーどっち?統計的に見る!

最近注目されている三世代ディズニー。せっかく三世代で行くなら、素敵な思い出を作りたいですよね。三世代ディズニーをするなら、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーどちらがいいのでしょうか。統計的に分析します。

3世代で楽しめるアトラクション

まず、公式サイトで「3世代で楽しめる」となっているアトラクションの数。

ディズニーランドは、38個中27個。スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンなどの絶叫系や、スターツアーズなどが除外されています。確率は71.1%。中々高い数字です。

ディズニーシーは、28個中20個。タワーオブテラーやインディジョーンズなどの絶叫系や、ニモ&フレンズ:シーライダーなどが除外されています。こちらも確率は71.4%。なんとディズニーランドとほぼ同じでした。

ディズニーランドの方が、絶叫系が少なく、三世代で楽しめるアトラクションが多いイメージでしたが、ディズニーシーと割合はほぼ同じという結果に。

ディズニーシーにも、3世代で楽しめるアトラクションが多いんですね。ただ、アトラクションは、元々ディズニーランドの方が多いので、3世代で楽しめるアトラクションの数は、ディズニーランドが多いです。

赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクション

赤ちゃんがいると、赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクションが気になりますよね。そこで、公式サイトで「赤ちゃんと一緒に乗れる」となっているアトラクションの数を比較しました!

ディズニーランドは、38個中21個。ほとんど三世代で楽しめるアトラクションと一緒ですが、それに加えてプーさんのハニーハントやカリブの海賊、キャッスルカルーセルなどが乗れなくなります。そこで、確率は55.3%。やはり、三世代で楽しめるアトラクションよりは、少なくなってしまいましたね。

ディズニーシーは、28個中17個。こちらもほとんど三世代で楽しめるアトラクションと一緒ですが、それに加えてトイストーリーマニアやアクアトピアなどが乗れなくなります。そこで、確率は60.7%。ディズニーランドより高い確率です。

これは、意外な結果でした。ディズニーランドの方が家族連れ向けに作られていていて、赤ちゃんも一緒に乗れるアトラクションが多いと思っていましたが、割合的には、ディズニーシーの方が大きい結果に。ただ、アトラクションの数でいうとディズニーランドの方が多いです。

ディズニーランドとディズニーシーの歩数・距離

お子さんがいたり、おじいちゃんやおばあちゃんがいると、あまり歩かなくてすむ方がありがたいですよね。

そこで、ディズニーランド、ディズニーシーで実際に歩いた歩数を比べてみました!

ディズニーランドとディズニーシー、どちらも2回ずつ、開園から閉園まで(8-22時まで)いた時の平均です。どちらもショーを観て、ファストパスやスタンバイでアトラクションに乗って、レストランで食事をして、ある程度休憩をしたりと一般的な過ごし方をしました!

iPhoneのアプリ「ヘルスケア」で測った(自宅からのパークまでの歩数・距離は引いてあります。)ところ、ディズニーランドが1回目18,185歩、2回目18,136歩という結果に。平均18,161歩です。

ディズニーシーが1回目21,335歩、2回目20,181歩。平均20,758歩

そこで、ディズニーシーの方が歩く結果。かなり歩いていますね!

ちなみに、歩いた距離はディズニーランドが平均12.2km、ディズニーシー平均14.6㎞。やっぱり距離もディズニーシーの方が長いです。

ディズニーシーは、中央にハーバー(大きな海)があるので、どうしても歩く距離が長くなってしまうようです。

身体的にも、ディズニーランドに行くよりディズニーシーに行った方が帰りは足が疲れていると感じます。

入場者数

ディズニーランドとディズニーシーの入場者数はどうでしょう?

調べてみると、2015年は両パーク合算で約3,019万人。

個別では 、ディズニーランド約1,660万人、ディズニーシー約1,360万人という結果に。ディズニーシーの方が、約300万人少ないという結果です。これを365日で割ると1日約8,200人ディズニーシーの方が少ないという計算になります。

1日約8,200人違うと、大分違いますね。

でも、2017年のディズニーシーは、夏にはパイレーツオブカリビアンのイベントがあり、冬にはピクサーのイベントがあります!どちらも新しいイベントで、今年の夏は、ディズニーシーの方が混んでいると感じます。もしかしたら、今年は逆転するかもしれません。

アトラクションの待ち時間

気になるアトラクションの待ち時間。ディズニーランドとディズニーシーどちらが長いのでしょうか。色々調べたところ、こちらのブログで分かりやすくまとめてくれていました!

すると、「ファストパスを発券しているアトラクション」の待ち時間は、平均して約13分もディズニーランドよりディズニーシーの方が長いという結果に。

ディズニーシーの方が入場者数は少なくても、アトラクション数が少ないのが関係していそうですね。

でも、忘れてはいけないのがディズニーシーの人気アトラクション「トイストーリーマニア」。いつも開園直後にファストパスがなくなり、長時間の待ちが当たり前の人気アトラクションです。この「トイストーリーマニア」に乗らないという選択をすると、あまり待たずにアトラクションに回りやすくなります。

グリーティング施設

せっかく3世代でディズニーに行くなら、ミッキー、ミニーなどのキャラクターと一緒に写真を撮って、記念に残しておきたいですよね。

そんな時に気になるのが、グリーティング施設の数。

ディズニーランドは、ミッキー、ドナルド、ディジーのそれぞれに会えるグリーティング施設があるので、3つ

ディズニーシーは、ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、ダッフィ―、シェリーメイ、アリエルに会えるグリーティング施設があるので、全部で7つ圧倒的にディズニーシーの方が多いです。

※グリーティング施設以外でも、エントランスなどパーク内でも随時グリーティングが行われています。

ショーが観れるレストラン

ショーが観れるレストランでは、食事をしながらショーを観ることが出来て、ゆったりとショーを鑑賞できるのでおすすめです。

ディズニーランドには、ショーレストランが2つあります。「ポリネシアンテラス・レストラン」と「ザ・ダイヤモンドホースシュー」です。どちらも食事を食べながらショーを観ることが出来て、近くにキャラクターも来てくれるので、ゆったりしながら素敵な一時を過ごすことが出来ます。

※どちらも予約が必要です。

ディズニーシーには、ショーを観れるレストランが1つあります。「マイ・フレンドダッフィ―」です。ダッフィ―やジェラトーニなど、可愛いキャラクターたちが出てくるショーです。こちらは、予約は必要ありませんが、結構並んでいることが多いです。

まとめ

●3世代で楽しめるアトラクションの数は、ディズニーランドの方が多いが、割合はディズニーシーと同じくらい

●赤ちゃんと一緒に乗れるアトラクションの数は、ディズニーランドの方が多いが、割合はディズニーシーの方が大きい

●グリーティング施設数は、圧倒的にディズニーシーが多い

●ショーが観れるレストランは、ディズニーランドの方が多い

●ディズニーランドの方が歩く距離が短い

●入場者数はディズニーシーの方が少ない

●人気アトラクションの待ち時間はディズニーランドの方が短い

なんとも言えない結果です。

ディズニーシーは、グリーティング施設が多いので、キャラクターと写真を撮りやすいし、3世代や赤ちゃんと楽しめるアトラクションの割合も大きいです。

ただ、歩く距離が長くなりやすく、疲れやすいのが難点。上手にファストパスを使ったり、パーク内を電車で移動できる「エレクトリックレールウェイ」や、パーク内を船で移動できる「トランジェットスチーマーライン」を利用するのがおすすめです。

ディズニーランドは、3世代で楽しめるアトラクションが多いので、アトラクションに乗りやすいのが嬉しいポイント。何より歩く距離が短くてすむのが大きいですね。

ショーが見れるレストランに行っても、とても素敵な一時を過ごすことが出来ます。

どちらも良い点があるので、何を重視したいか考えつつ、どちらに行くか決めてくださいね^^

※アトラクションやグリーティング施設、ショーレストラン数は、2017年9月現在の情報です。

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