伊勢名物!赤福の朔日餅って何?買い方は?

伊勢には、毎月1日に朝早く起きて、伊勢神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」という習慣が残っています。

この朔日参りに来る人達をお迎えするために作り始められた「朔日餅」。

元日を除く毎月1日限定で販売されています。

ここでは、朔日餅の販売時間や、購入方法、並ばずに朔日餅を食べられる方法などについてご紹介します。

朔日餅は月替わり!

毎月1日に販売される朔日餅。これは月替わりなので、毎月違った朔日餅を食べることができます。これも人気の秘訣ですね。朔日餅の種類については公式サイトで確認することが出来ます。

これは8月に食べることが出来る八朔粟餅です。

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食べると黒糖の風味が口いっぱいに広がり、大変美味しかったです。

購入方法

①列整理券を受け取る。
前日 午後5時
「受付番号票」の配布
混雑緩和のため、「列整理券」を希望する方に「受付番号票」が配られます。必ず、当日午前3時30分に「列整理券」と引き換えましょう。
当日 午前3時30分
「列整理券」の配布
事前に受け取った「受付番号票」と引き換えに、「列整理券(列を整理させていただくための券)」が配布されます。
当日 午前4時30分
お並び
係員の誘導に従い、「列整理券」の番号順に並びましょう。
※「列整理券」を持っていない場合は最後尾に並びます。
※列の整理時に並んでいない場合、「列整理券」は無効になってしまいます。
当日 午前4時45分
販売開始

※商品がなくなり次第、販売終了となります。

といった具合で「列整理券」を受け取って購入するのは近くに宿泊していないと厳しいです。そこで、おすすめなのは店内で食べる方法です。

②店内で食べる。
購入の場合、長蛇の列が出来ていますが、店内で食べる場合ほぼ並ばずに購入することが出来ます。
お持ち帰りの朔日餅を購入するレジより少し奥に、店内で食べる人が購入するレジがあります。私は、8月1日の7時過ぎに赤福本店に行きました。お持ち帰りのレジは長蛇の列でしたが、店内で食べる方はまったく並んでおらず、すぐに購入することが出来ました。

ちなみに、8時半頃お店を通った時もまだ少し列が出来ていました。朔日餅もまだ販売されていて、大箱12個入りが売られていました。ちなみに小箱8個入りは売り切れていました。

店内の様子

店内は、意外と広く、畳で落ち着ける空間になっています。縁側のようになっていて、目の前に川が流れていました。

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朔日餅購入時の臨時駐車場

朔日餅販売日(各月1日)に限り、無料の臨時駐車場(五十鈴川駐車場・陸上競技場駐車場)が設置されます。各駐車場からお店までは無料のシャトルバスの運行もあります。

臨時駐車場利用可能日時  毎月1日のみ 午前2時~午前9時30分まで
シャトルバス運行時間   午前2時30分頃より運行開始

※無料の臨時駐車場は、朔日餅の販売日(2月~12月)のみ利用可能です。
※月により、変更または利用出来ない場合があります。

とても美味しく、とてもレアな朔日餅。一度は食べてみてくださいね^^

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