【東京/日本橋】アートアクアリウムのチケットや待ち時間・混雑状況は?

今年は10周年で、今までで最大の金魚の数を誇った「アートアクアリウム」。毎年日本橋で開催され、夏の風物詩にもなっています。そんな「アートアクアリウム」のチケットの種類や購入方法、待ち時間、混雑状況、会場内の様子などを写真や体験談を交えてご紹介します。

コンセプト

日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」。江戸時代に日本橋で金魚を鑑賞して涼をとっていた文化が現代に蘇ります。会場コンセプトは「現代における江戸の花街」。会場には、江戸切子を用いた作品や神秘的な赤い柱が設置されるなど、非日常的で幻想的な空間が広がります。日本橋会場に舞い降りる金魚の数は、これまでの最大数5,000匹を超える、約8,000匹。10周年に相応しいイベントになります。

期間

7月8日(金)〜9月25日(日)
※期間内無休
※イベントが開催されていて、入場出来ない日時があるので、オフィシャルサイトで確認してから行きましょう。
※混雑時は、入場制限が行われる場合があります。

会場

日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F])

img_4796

アクセス

東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結 A6出口

JR ○総武線快速・横須賀線「新日本橋」駅地下道直結
地下道を東京メトロ[三越前駅]方面へ移動 A6出口
○山手線・中央線・京浜東北線「神田」駅東口より徒歩8分
○山手線・中央線・東海道線「東京」駅日本橋口より徒歩8分

11:00-23:30(最終入場 23:00)開催時間

アートアクアリウム:11:00-19:00
ナイトアクアリウム:19:00-23:30

※ナイトアクアリウム(19:00以降)は、ドリンクを片手に鑑賞することが出来ます。飲み物の注文は、任意ですが、別料金がかかります。(アルコール販売有り)
※ナイトアクアリウム転換時は、入場料金の変動・入れ替えはないので、アートアクアリウムからそのままナイトアクアリウムを楽しむことが出来ます。
※22:00以降は、未成年の入場不可です。

入場料(税込み)

当日:大人 1,000円
子供(小学生 以下) 600円
3歳以下 無料
※小学生以下は、保護者要同伴。

入場前に当日券の購入が出来ますが、購入の際少し並ぶので、事前にセブン-イレブン店頭マルチコピー機で購入しておくことをお勧めします。

チケットの種類

早割券
利用期間:7月8日(金)-7月31日(日)
販売期間:6月1日(水)10:00-7月7日(木)23:59
料金:大人 900円/子供(小学生 以下) 500円
販売枚数:予定枚数に達し次第、販売終了
※夏休みや、終了日に近づくにつれ混雑する傾向があるので、早めの時期に、お得なお値段で利用するのが良いと思います。

日時指定入場券
土日や、夏休み、終了日に近づくと大変混雑します。そこで、行列に並ぶことなく、指定の日時に優先入場が出来るチケットです。
利用期間:7月8日(金)-9月25日(日)
12:00-19:00 まで、1時間ごとに販売
販売期間:7月1日(金)10:00-9月25日(日)11:00
※入場希望日の当日 11:00まで販売
料金
[平 日]大人 2,000円/子供(小学生 以下) 1,200円
[土・日・祝]大人 3,000円/子供(小学生 以下) 1,800円
[特定日]大人 5,000円/子供(小学生 以下) 3,000円
※[特定日]8月11日(木)、13日(土)-16日(火)、9月17日(土)-19日(月・祝)、9月22日(木・祝)、9月24日(土)、25日(日)
販売枚数:各日、1時間ごと 先着70枚限定
お値段は張りますが、混雑する日は90~120分待ちになることも…平日の早めの時間に行くのが厳しく、そんなに待てないという方は、購入をお勧めします。

待ち時間

始まって初めの週末は、一番混み合っている時間で30~60分程待ち時間があったようです。そして、私が行った9月の3連休は、土、日曜日とも90~120分待ちでした…気合で並びましたが、地下で待つので少し暑く、少しきついものがありました。ちなみに、日曜日の12時前から並び、90~120分待ちと表示されていましたが、実際には2時間20分程待ちました。しかし、このように並ぶのは土日祝日が主です。ただ、平日でも夏休みやお盆休みの時期は混雑すると思います。そこで、混雑を避けるためには、夏休みが始まる前の平日の早めの時間がおすすめです。イベント終了が近づく9月の中旬からは大変混雑するので、避けた方が良さそうです。

img_4554

img_4797

会場内の混雑状況

平日はそうでもありませんが、土日祝日はとても人が多いです。歩けない程ではありませんが、人で溢れています。ただ、入場制限で入る人を制限しているので、作品を一番前で見るために少し並んだりはしますが、十分に鑑賞したり、写真を撮ったりできます。

会場内

会場内で写真撮影可能です。しかし、フラッシュ撮影や自撮り棒などの使用、動画撮影は禁止されています。
会場内に入ると、様々な種類の金魚たちが。

img_4606

img_4610

そして、大きなホールの方に行くと…大きな作品がいっぱい!

img_4632

人は多いです…でも、ダイナミックな作品に圧倒されます。全体的に和の雰囲気が漂っています。作品も素晴らしく、金魚の種類も豊富なので、十分に楽しめると思います。

img_4625

img_4623

img_4646

img_4744

img_4761

img_4779

10周年の日本橋会場・目玉の新作☆アートアクアリウムの代表作〈花魁〉の進化版〈超・花魁〉。

img_4643

江戸切子のシャンデリアも☆

img_4724

やっぱり人は多いですね…笑
evernote-camera-roll-20160920-220313-2

ニモとドリーの水槽も☆

img_4672

木曜日は獺祭が飲める獺祭ナイトが開催されるようです。

img_4768

会場から出ると、金魚カフェが。金魚のラテアートのカプチーノや、金魚鉢ゼリーなどユニークなメニューが並んでいます。

img_4783

売店の品数も豊富でしたよ。

img_4791

img_4792

ゆっくり見て回って1時間半程かかりました。

見所満載の「アートアクアリウム」。私はちょうど混雑している時期(9月の3連休)に行ったので、2時間ちょっと待ちましたが…それでも行って良かったと思える程満足出来ました。可愛い金魚に癒され、ダイナミックな作品に圧倒される夏の風物詩「アートアクアリウム」にぜひ行ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です