虫歯にならない人の虫歯菌を赤ちゃんにうつす方法はこれ!新情報をご紹介!

こんにちは。姪っ子が可愛すぎるゆいこです。

先日、久しぶりに歯医者に行ったら虫歯が見つかりました。治療にはお金がかかるし、通うのも大変です。数年間歯医者に行っていなかったらこんなことになってしまったので、きちんと定期検診に行くべきでした…アホすぎます。

もし、自分の子どもを虫歯になりにくくすることが出来る方法があるとしたら、知りたくないですか?

もうすぐ1歳になる娘を子育て中の妹が、歯医者さんから聞いてきた話がとても興味深いんです。

虫歯になりやすい虫歯菌虫歯になりにくい虫歯菌がある!

その話というのは、虫歯菌には、虫歯になりやすい虫歯菌虫歯になりにくい虫歯菌があり、最初にどちらの虫歯菌が定着したかによって、生涯虫歯になりやすいか、なりにくいかが決まるというもの。

初めて聞いた!それ本当!?と思いましたが、実はこれを我が家が実証しているんです(笑)

虫歯になりにくい虫歯菌を持っている父と姉

私の父は虫歯になったことがありません。 確かに、今は歯磨きをしっかりしていますが(夜は1時間くらい)若い頃はそんなにしっかり歯磨きをしていなかったとのことです。

そして、私の姉も虫歯になったことがありません。ちなみに、姉の歯磨きを見ていても、普通の人と同程度だと思います。

そして、父と姉は、姉が赤ちゃんの頃、濃厚に絡んでいたということ(笑)父と母は共働きだったので、父も積極的に育児をしていたし、よくキスもしていたそうです(笑)

ちなみに私は次女。父が姉の面倒をみて、母がまだ幼い私をみるという役割分担が出来ていました。そして、父のキスをとても嫌がっていたそうです(笑)ちなみに、妹が生まれてから母が専業主婦になったこともあり、妹の世話は主に母がしていたそうです。

そして、母と私、妹は虫歯になったことがあります。

そこで、姉には父の虫歯になりにくい虫歯菌が、私と妹には母の虫歯になりやすい虫歯菌がうつったと考えられます。

虫歯になりにくい虫歯菌を定着させる方法

すると、虫歯になりにくい虫歯菌を定着させるには、どうしたらいいのか気になりますよね。

その方法も、歯医者さんから教えてもらいました!

赤ちゃんに歯が生えてきたら、いつでも虫歯菌が定着出来る状態です。その時に、最初にどの虫歯菌がうつって定着するかが重要になります!定着した虫歯菌が虫歯になりにくい虫歯菌なら、虫歯になりにくい歯に。定着した虫歯菌が虫歯になりやすい虫歯菌なら、虫歯になりやすい歯になるということです。

でも、そんなことを言われても、虫歯になりにくい虫歯菌を持っていそうな人が身近にいない!という方も多いのではないでしょうか。

そんな方でも大丈夫!虫歯になりにくい虫歯菌をうつす方法があるんです。

虫歯になりにくい虫歯菌をうつす方法

それは、キシリトールを1ヶ月間毎日噛み続け、自分の口内環境を改善した後に、子どもに虫歯菌をうつすという方法です!この方法を実践するだけで、子どもに虫歯になりにくい虫歯菌をうつすことが出来るそうです。また、きちんと虫歯治療を済ませておく必要もあるので、中々時間が取れないと思いますが、歯医者さんに行くことも大切です。

でも、注意してほしいのが、一番最初虫歯になりにくい虫歯菌をうつさないと定着しないということです。つまり、先に虫歯になりやすい虫歯菌をうつしてしまうと、その後いくら虫歯になりにくい虫歯菌をうつしても定着してくれません。そこで、歯が生え始めたら、すぐにキシリトールガムを噛み始め、1か月経った後にお箸やスプーンを共有したり、思う存分キスをしたり、同じラッパのおもちゃを口にくわえるなどして、虫歯になりにくい虫歯菌をうつすようにしましょう。

100%キシリトールガムは、歯医者さんや通販で購入することが出来ます。

【キシリトール100%は歯科専売品だけ】ロッテ キシリトールガム ボトルタイプ 90粒

もちろん、キシリトールガムを噛むのをやめると虫歯になりやすい虫歯菌がいる状態になってしまいます。そこで、少し大変ですがしばらくはキシリトールガムを噛み続けつつ、虫歯になりにくい虫歯菌を定着させるという方法が良いようです。もちろん、自分の歯を健康に保つ効果もあります。

ここで、友人のお母さんのエピソードをご紹介します。

虫歯になりやすい虫歯菌をうつしていないはずなのに、子どもが虫歯に!?

虫歯になりやすい虫歯菌を持っている友人のお母さん。実際に、長女は虫歯になってしまっていたので、弟には絶対に自分の虫歯菌をうつさないように徹底していました。でも、弟に虫歯が出来てしまいした。なぜだろう?と疑問に思っていたら、なんと長女が弟の手をベロベロ舐めていたそうです!その手を弟も口の中に…そこで、長女の虫歯になりやすい虫歯菌が弟にうつってしまったようです。

微笑ましくも、少し切ないエピソードですね(笑)

やはり、よく言われる虫歯菌をうつさない!という方法もあると思いますが、意外なところに落とし穴があるもの…

そこで、虫歯菌になりにくい虫歯菌をうつすという方法の方が有効な気がします!

また、虫歯菌がうつる時期は2-3歳までと言われているので、その間ずっと対策するのも大変ですよね…そういう意味でも、歯医者さんに教えてもらった虫歯菌になりにくい虫歯菌を最初に定着させる。この方法は実践しやすい方法です。

私も父の虫歯になりにくい虫歯菌が欲しかったなと思いつつ(笑)我が子が出来たら、私の父にたくさん接触してもらって、虫歯になりにくい虫歯菌をうつしてもらおう。そして、歯が生えてきそうになったら自分も毎日キシリトールガムを噛み、虫歯になりにくい虫歯菌を我が子にうつそうと心に決めました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です