後から分割ができる年会費永年無料のクレジットカードまとめ。使い勝手がいいのはこれ!

一括払いで購入した後、分割払いに変更できるクレジットカードがあるのはご存知ですか?

その名も「後から分割」。

手数料はかかりますが、分割払いができない店舗購入した後に分割払いにしたいという時に強い味方になります。

こちらの記事では、後から分割ができる年会費無料で持てるクレジットカードをご紹介します。

後から分割ができる年会費無料のクレジットカード一覧

 年会費ポイント還元率後から分割可能回数方法おすすめ度
楽天カード無料

1.0%

3〜36回インターネット⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
JCB W無料

1.0%

3〜24回インターネット・電話⭐️⭐️⭐️⭐️

リクルートカード

無料

1.2%

3〜24回インターネット⭐️⭐️⭐️⭐️
エポスカード無料

0.5%

3~36回インターネット⭐️⭐️⭐️
ライフカード無料

0.5%

3〜24回インターネット⭐️⭐️⭐️

永年年会費無料で後から分割を利用できるクレジットカードは5種類あります。

その中で、一番おすすめなのは楽天カード です。

楽天カード

年会費無料
還元率1.0%
ポイント交換1.0%楽天スーパーポイント・楽天Edy・各種ポイント
後から分割可能回数3〜36回
変更方法楽天e-NAVI

ポイントの貯まりやすさから使い勝手のいいカードとして人気の楽天カード。

インターネット上で簡単に「後から分割」に変更でき、分割払いできる回数も36回までと多いです。

ポイント還元率も1.0%と高水準で年会費無料なので、使い勝手のいいカードと言えます。

しかも、楽天市場で買い物をすると常にポイント3倍以上になるので、かなりポイントが貯まります。

さらに、楽天独自のポイントアッププログラムでザクザク貯めることができます!

ポイントは楽天市場で1ポイント1円で使えるので、色々なものが購入できますよ。

楽天市場や楽天Edyを使う人は必ず持っておきたいカードです。

私は楽天市場を頻繁に利用するので、ポイントがかなり貯まってお得にお買い物できています。

楽天カード公式サイト

JCB W

年会費無料
還元率1.0%
ポイント交換JCBギフト券、Tポイント、景品など
分割払いできる回数3〜24回
変更方法インターネット・電話

2017年10月に登場したJCB Wも「後から分割」に対応しています。

JCB Wの還元率は1.0%とポイントが貯まりやすいカードですが、39歳以下までしか加入できません。

さらに、JCBは日本ブランドなので、海外では使えないお店が多く、日本でも対応していない店舗があります。

また、ポイント交換するものによって還元率が変わり、1.0%の還元率が維持できるものはTポイントなど一部のものに限られます。

その点を除けば、ポイントも貯まりやすく、使い勝手のいいカードです。

JCB W公式サイト

リクルートカード

年会費無料
還元率1.2%
ポイント交換Pontaポイント、じゃらん、ポンパレモール、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなど
分割払いできる回数3〜24回
変更方法インターネット・電話

高い還元率で知られるリクルートカードも後から分割に対応しています。

なんと還元率は1.2%!還元率が高くても1.0%というクレジットカードが多い中、かなり還元率が高いです。

デメリットはポイント交換できるものの少なさ。

Pontaポイントに交換したり、じゃらんやホットペッパーグルメなどで使用できますが、これらのサービスをあまり利用しない人はポイント利用しにくいです。

反対にこれらのサービスを頻繁に利用する方は、還元率が高く利用しやすいカードと言えます!

リクルートカード公式サイト

エポスカード

年会費無料
還元率0.5%
ポイント交換楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの通販、マルイ、商品券、ギフト券
分割払いできる回数3~36回
変更方法インターネット

エポスカードの基本還元率は0.5%ですが、「たまるマーケット」を経由してAmazonや楽天などのネットショッピングで購入すると2〜30倍のポイントが貯まります。

さらに、貯まったポイントで楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングで購入した代金を割引することができます。

マルイで年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、10%オフで購入することができます。

エポスカード公式サイト

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