ドンキホーテのロボット掃除機とルンバ890を3ヶ月自宅で使用してみた

今回ご縁があり、モニター利用でルンバ890が我が家にやってきました!

我が家ではドンキホーテのロボット掃除機「Wi-Fi対応ロボットクリーナー」を使っているので、性能の違いや使い心地など徹底比較します!

値段比較

まずは、気になるお値段から。

ドンキホーテのロボット掃除機「Wi-Fi対応ロボットクリーナー」の定価:15,984円(税込)

ルンバ890の定価:75,470円 (税込)

アマゾンや楽天などでは定価より少し安く売られていますが、定価で比べると6万円ほどの差がありますね。

ルンバ890の方が性能はいいので、このお値段を出す価値があるかどうかということになりそうです。

ドンキホーテのお掃除ロボットについている機能

・Wi-Fi機能でスマートフォンやタブレットにインストールした専用アプリを使えば外出先からでも操作可能

・バッテリー残量が一定以下になると自動で充電ドッグに移動

・本体にはセンサーを搭載し、段差からの落下、壁や家具への衝突を最大限に抑える

・操作はアプリで行えるが、前後左右への走行をコントロールできるリモコンが付属

ドンキホーテのお掃除ロボットはリーズナブルな価格帯なのに、Wi-Fi機能でスマートフォンにインストールした専用アプリを使って遠隔操作できたり、バッテリーの残量が少なくなると自分で充電ドッグに移動してくれるなど高性能なロボット掃除機になっています。

実際に自宅でドンキホーテのお掃除ロボットを使っていましたが、壁際までしっかりと掃除してくれるし、自分で充電ドッグに戻ってくれるのはとっても楽でした。

ただ、このようなデメリットも感じていました。

  • 髪の毛などのゴミが残っていることがある
  • 段差に引っかかってしまい止まってしまうことが多い
  • ラグやキッチンマットの上に乗れず掃除してくれない
  • 対面式キッチンの中を掃除してくれないことがある
  • 廊下を掃除してくれないことがある
  • ローラーに髪の毛が絡まりやすい

そこで、ドンキホーテのお掃除ロボットを動かすときはこのような工夫をして、お掃除ロボットが部屋を綺麗にしやすいようにしていました。

  • ラグやキッチンマットを上にあげる
  • 部屋のドアを閉める
  • 寝室などリビング以外の部屋も掃除したいときはリビングの掃除が終わり、充電が終わった後に第二弾として寝室に持って行く
  • ローラーに絡まった髪の毛をこまめに取り除く

不便だなーと感じるところはありつつも、このお値段でこれだけ掃除してくれたら十分だと感じていました。

やっぱり毎日掃除機をかけなくても部屋に髪の毛やほこりがほとんど落ちていないというのは気持ちがいいです^^

ほぼ毎日出動させることで、家具の上のほこりもたまりにくくなったと感じていました!

でも、ルンバが来てくれてからルンバの便利さに感激しました。

ドンキホーテのお掃除ロボットで感じていた不便な点をスッキリ解消してくれたんです。

ルンバ890が解消してくれたこと

ゴミの取り残しがない

ドンキホーテのお掃除ロボットを使っていた時もほとんど綺麗にしてくれたのですが、たまに髪の毛などのゴミが残っていることがありました。

でも、ルンバ890を使うと部屋の隅や小さな隙間以外はゴミの取り残しはなく、部屋を本当に綺麗にしてくれていました。

5mmくらいの段差なら乗り越えてくれる

5mmくらいの段差なら乗り越えてくれるので、ドンキホーテのお掃除ロボットのように段差に引っかかって動作が止まってしまうということがありません。

ドアを開けたままルンバを出動することができるので、2LDKを一度に綺麗にしてくれます。

対面式チッキンや廊下もしっかりと

ドンキホーテのお掃除ロボットでは掃除してくれないことがあった対面式キッチンや廊下もきちんと掃除してくれるので、ルンバのスイッチを押せば家全体が綺麗になります。

ラグやキッチンマットの上に乗って綺麗に掃除してくれる

ラグやキッチンマットの上も掃除してくれるので、出動する前に上にあげるということをしなくてよくなり、とっても楽になりました。

コロコロをしなくてもいつも綺麗な状態に保ってくれるので、とっても気持ちがいいです。

ローラーに髪の毛が絡まりにくくなった

ドンキホーテのお掃除ロボットはローラーに髪の毛が絡まってしまい、動きにくくなってしまうことが多々ありましたが、ルンバのローラーは絡まりにくいようになっているのか、髪の毛を取り除く必要がなくなりました!

ルンバ890の性能

気になるルンバ890の性能はこちらです。

  • 数十のセンサーが部屋の状況を正確に把握し、すみずみまで清掃してくれる。
  • ゴミの多い場所はセンサーで感知し、キレイになったと判断するまで集中的に清掃。
  • iRobot HOME アプリを使えば、別の部屋にあるルンバを遠隔で操作したり、外出先から清掃を開始したり、スケジュールの設定をすることができる。
  • 清掃完了、またはバッテリー残量が少なくなると自動的にホームベースへ帰還。
  • フローリングから畳、カーペットなど、床材に合わせて吸引口を最適な状態に調整する。
  • 特殊素材のローラーがゴミを浮き上がらせて強力に吸引するため、従来よりゴミ除去量が最大50%アップ。
  • エッジクリーニングブラシが壁ぎわのゴミをかきだして清掃。

このような性能があるから、ドンキホーテのお掃除ロボットで感じていた不便な点を解消できるんですね。

想像以上の快適さに、ルンバを購入したくなりました。笑

ルンバ890の欠点

いいところばかりに見えるルンバ890にも欠点があります。

音が大きい

吸引力が強いためか、ドンキのお掃除ロボットよりも音が大きく感じます。

テレビを見ながらルンバを動かすと、ほとんど聞こえませんし、パソコンなどで作業しようとしてもあまり集中できません。

そこで、ルンバを出動させるのは家に1人でいて洗濯や洗い物などの家事をしている時か、外出時になりました。

とはいえ外出するタイミングで、ルンバをかけ忘れることも多いんです。

そんな時はiRobotアプリでルンバを動かしてあげると、外出中でもルンバを出動できます。

家に帰ったら綺麗になっているので、とっても快適です。

ただ、床に物がたくさん置いてある時は途中で止まってしまうこともあるので、ある程度綺麗にしている時しか出動できないのは少し不便ですね。

部屋の隅にゴミが残る

こちらはすべてのお掃除ロボットに共通することだと思いますが、部屋の隅に少しゴミが残ってしまいます。

私は普段は気にしていませんが、気になる方は気になると思います。

階段や一段上がったところにある脱衣所も掃除できないので、完全に掃除機がいらなくなるということはないと思います。

どちらのお掃除ロボットがおすすめ?

今までの特徴をまとめると、こちらのように分けられます。

ドンキホーテのお掃除ロボットはこのような方におすすめ

  • できるだけ値段を抑えたい
  • ある程度部屋が綺麗になればいい
  • 部屋にラグやカーペットマットがない
    or ラグやカーペット、マットの上は掃除しなくてもいい
  • 1Kなどコンパクトな間取り
  • 土日に掃除機をかける

ルンバ890はこのような方におすすめ

  • ほとんど掃除機をかけない生活がしたい
  • 部屋をしっかり綺麗にしてほしい
  • 2LDKなど広めの間取り
  • 部屋の仕切りなど段差が多め
  • ラグやカーペット、マットの上も綺麗にしてほしい

私の場合、ドンキホーテのロボット掃除機が故障して買い換えないといけなくなったら、次はルンバを購入すると思います。

お値段が高いのは気になりますが、それだけの価値があると感じました。

どこで購入できる?

ドンキホーテのロボット掃除機は、全国のドンキホーテや楽天市場などのインターネット通販で購入できます。

ルンバ890は、家電量販店やアマゾンなどのネット通販で購入できます。

 

とはいえルンバは高額なので、一度試してみたいという方が多いのではないでしょうか?

そんな方は最新ガジェットから定番家電までをレンタルできる【Rentio】からレンタルできます。

Rentio公式サイト

初めてロボット掃除機を使う方は、レンタルしてみて、家を問題なく掃除できるかどうか試してみてから購入した方が安心かもしれませんね。

生活スタイルやお掃除ロボットにどれだけ部屋を綺麗にしてほしいかによって、どちらがいいか変わってくると思うので、自分にあったお掃除ロボットを選んでください♪

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