ディズニーシーの熱中症対策完全ガイド。休憩におすすめのレストランもご紹介

真夏のディズニーシーはとても暑いですよね。

お子さんはもちろん、お年寄りも熱中症になりやすいので、きちんと対策することが大切です。

私も暑さに弱く、こまめにスポーツドリンクを飲んだり、極力涼しい場所で休憩しないと、すぐに頭痛や吐き気がして、熱中症のような状態になってしまいます。

そこで、普段私が真夏のディズニーランドに行った時にやっていることをまとめてみました。

真夏にディズニーランドに行かれる方に参考にしていただけたら嬉しいです^^

熱中症を予防するための持ち物

スポーツドリンク

スポーツドリンクは水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給につながります。

そこで、熱中症を予防するなら水やお茶よりもスポーツドリンクがおすすめです。

スポーツドリンクはディズニーシー内のワゴンでも購入できますが、210円と少し高くついてしまうし、長蛇の列が出来ていることも多いので、持参するのがおすすめです!

粉末タイプのスポーツ飲料を水に溶かして水筒に入れて持って行くと、スーパーなどでスポーツドリンクを購入するより安くすみますよ^^

帽子

熱中症を防ぐには直射日光を防ぐことが大切です。

そこで、出来るだけ帽子を被りましょう。

ディスニシーで可愛いキャラクターの帽子も売られているので、準備できなかった場合は購入してもいいですね^^

日傘

日傘をさすことで直射日光をよけることができるので、日傘をさしましょう。

日傘をさすだけで、体感温度も全然違います。

日傘もディズニーシーに売っていますよ^^

また、なるべく日陰を選んで歩くのも効果的です。

冷却グッズ

スカーフなどの冷却グッズを持参しましょう。

首元など太い血管が体の表面近くを通っている場所を冷やすと、効率よく体を冷やすことができますよ^^

前日は早めに寝よう

ディズニーシーに行く前日は、ワクワクして中々眠れなかったり、当日朝早く目が覚めたりと睡眠不足になりがちです。

でも、体調が万全でないと熱中症になりやすくなってしまいます。

そこで、前日は日中にたくさん活動して、早めに寝るようにしてくださいね^^

衣服は?

衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着は吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶといいです^^

基本はこまめな水分補給

喉が渇く前に、水分補給をすることが大切です!そこで、こまめにスポーツドリンクを飲むようにしてくださいね。

ディズニーシーの中には自動販売機がありませんが、パークの外に自動販売機があります。

ワゴンは行列が出来ていることも多いので、パークの中でスムーズに飲み物を購入出来ない場合は、一旦外に出て買うことも出来ますよ^^

自動販売機の場所

●ディズニーシーステーション(ディズニーリゾートラインの駅)

●バス&タクシー・ターミナル付近

●東京ディズニーシーパーキング入口付近

水に濡れるショーを見よう

夏は水に濡れるショーを開催しています。水に濡れるショーを見ると、場所によってはしっかりと濡れます。

水に濡れると、一時的でもクールダウンできますね。

ショーの最中は日傘をさせませんが、ショーを待っている時は日傘をさすなどして、極力直射日光に当たらないようにしてくださいね^^

割とすぐに衣服は乾きますが、気になるなら着替えを持って行ってください♪

ディズニーシーでTシャツを購入するのもいいですね。

クールスポットを活用

ディズニーシーには、ミストが出るクールスポットがあります。クールスポットを活用して、適度にクールダウンしましょう。

ディズニーシーのクールスポット一覧

●「ディズニーシー・エレクトリックレイルウェイ」高架下(ポートディズカバリーエリア「アクアトピア前」)

●「グロットフォト&ギフト」横(マーメイドラグーンのアラビアンコースト寄り)

●プロメテウス火山付近(ミステリアスアイランド)

●「インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタル・スカルの魔宮」付近(ロストリバーデルタ)

休憩に最適なレストラン

ディズニーシーはディズニーランドより歩く距離が長くなる傾向があり、疲れやすいです。

熱中症を予防するために、適度にレストランで休息することが大切です。

でも、ディズニーシーはレストランも混んでいることが多いんですよね。

そこで、11時や16時など時間をずらして利用するのがおすすめです。

また、下の3つのレストランは空いていることが多いので、休憩におすすめですよ^^

カスバ・フードコート

アラビアンコーストにあるカレーが食べられるレストラン。

こちらは座席数が約850席と多いこともあり、比較的空いています。

ナンとライスの両方が付いているのも嬉しいポイントですね。

カスバ・フードコート

ユカタン・ベースキャンプ・グリル

ロストリバーデルタにあるポークやキチン料理が食べられるレストラン。

ここは、パークの奥の方にあることもあり、空いていることが多いです。

ユカタン・ベースキャンプ・グリル

ミラコスタのレストラン

ミラコスタのレストランは宿泊しなくても利用することが出来ます。

少しお値段は張りますが、ミラコスタのレストランも空いていることが多いので、ディズニーシーの中が混んでいる時にはおすすめです。

ショーの時間帯にレストランを利用すると、テラスやレストランからショーを観ることもできます。

ミラコスタのレストランからショーを見る方法をご紹介!写真も大公開!

ついでにミラコスタ内を散策しても楽しいかもしれません。

熱中症対策におすすめのアトラクション

熱中症を防ぐには、待ち時間が短く、屋内で座って利用できるアトラクションがおすすめです。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

アラビアンコーストにある、シンドバッドと子トラのチャンドゥが出てくるアトラクション。

可愛いチャンドゥに癒されます。 基本的に待ち時間が短く、屋内アトラクションで涼しいです。

さらに、座って体験できるので、体力の回復が出来ます。

マーメイドラグーンシアター

マーメイドラグーンにある、アリエルが出てくるミュージカルショーを見ることが出来るアトラクション。

待ち時間が長いこともありますが、涼しいマーメイドラグーン内で待つことが出来ます。

その他マーメイドラグーン内のアトラクション

マーメイドラグーン内のアトラクションは、30分ほど待つアトラクションもありますが、基本的に待ち時間が短いです。

しかも、待っている間もマーメイドラグーン内にいるので、涼しい!

とっても暑い日には、マーメイドラグーンを攻略するのもおすすめです。

海底2万マイル

ミステリアスアイランドにある、小型潜水艦に乗って海底を散策することが出来るアトラクション。

比較的待ち時間が短く、屋内アトラクションなので涼しいです。

アクアトピア

屋外のアトラクションですが、比較的待ち時間が短く、夏は”びしょ濡れ”バージョンになっています。

えげつないくらい濡れますが、とても楽しくクールダウンできます。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

ディズニーシーは、歩行距離が長くなりがち。

そこで、トランジェットスチーマーラインを有効活用しましょう。

快適な船旅ができ、体力の温存にもなります。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

こちらも移動の時に大活躍!

電車に乗れるのも嬉しいですね。

上手に利用して、体力を温存してくださいね^^

熱中症のサインに気付いたら、速やかに対処を

めまいや立ちくらみ、頭痛、倦怠感、吐き気などの症状が出たら、熱中症のサインです。

熱中症のサインに気がついたら、症状を悪化させないためにも木陰など涼しい場所に移動し、水分・塩分補給をしましょう。

衣服も上着を脱いだり、ボタンをはずすなどして、風通しを良くしてください。

ハンカチを水で濡らして、首筋や脇の下などを冷やすのも効果的です。

その上で、近くのキャストさんに声をかけて、場合によっては、救護室に移動させてもらうなどの対応を取って下さい。

ディズニーシーの救護室にお医者さんはいませんが、看護師さんが応急処置をしてくれて、場合によっては病院に搬送してくれます。

まとめ

真夏のディズニーシーはとても暑いので、夢中で遊んでいるうちに熱中症になってしまうことも。

ディズニーシーを十分に楽しむためにも、しっかりと熱中症対策をして、こまめに休憩を取ってくださいね^^

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